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PROFILE

下村 和葉 (しもむら かずは)

1994年生まれ、東京都小平市出身。

幼い頃よりピアノ・合気道を習い、

中学校入学時に吹奏楽部で打楽器と出会う。

高校では吹奏楽部部長も務めた。

 

 

その後東邦音楽大学音楽学部音楽学科打楽器専攻を経て、

同大学アドバンスコースを修了。

在学中にウィーンへ短期留学、

ハンガリーへの演奏旅行を行い西洋音楽への理解を深めた。

その他学内外を問わず金管アンサンブル、ビックバンド、

オペラなど多数の形態の演奏会に参加し経験を積む。

2014年、2015年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに金管バンドで出演。

卒業時、卒業代表演奏会に選抜され出演。

 

日本打楽器協会主催第32回新人演奏会に出演。

第19回長江杯入賞。

 

 

卒業後もオーケストラや吹奏楽、

室内楽など様々なジャンルの演奏会に多数出演。

 

自身でビックバンドのLiveや

マリンバを中心としたアンサンブルで

サマーコンサートやクリスマスコンサートの企画を行う他、

幼稚園などでの音楽教室等の依頼も承っている。

 

中でも2018年より行なっている

トランペット、ピアノ、テューバ編成のトラッドジャズカルテットでは

東京だけでなく神奈川、静岡、愛知などで

Liveやイベント演奏に参加している。

 

また2019年1月にはルネ小平にて

自身初リサイタルを行い、満員の中好評を博す。

 

 

その他に在学中バンドを組み

ライブやレコーディング等の活動を行っていた経験を生かし、

現在はフリーで様々なアーティストのLiveやレコーディング、

サポートなどにも参加している。

 

 

大学在学中には教職も学び、

現在は洗足学園音楽大学準演奏補助要員、板橋区部活動指導補助員として

後進の指導にも力をいれている。

また3年間ほど都内の音楽教室へ所属、

それを経て現在は個人レッスンも行う。

他に地方の吹奏楽講習会やドラムクリニックなどで

講師を勤める等、その活動は多岐にわたる。

 

 

これまでに打楽器を安藤芳広、石川達也、河野玲子、西久保友広、

ドラムを阿部拓也、ラテンパーカッションを深野雄一の諸氏に師事。

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